2007年 10月 05日

その名は・・・。

吉祥寺にある猫カフェでこの毛色に魅了されてからというもの、ネットで子猫(大人猫も含め)探しがスタート。ペットショップ、里親募集、ブリーダー。。。
いろいろ見たんですがペットショップのサイトで運命の子を発見!!!…というか彼女が発見して携帯にメールしてきました。


『私と同じ誕生日の子がいたー』


そういうの多かれ少なかれあっていいと思いまして。じゃーその子だろうさ!と。是非会いに行こうじゃないか!と。


そして我が家にやってきたのが写真の彼。とても小さいですが、とても元気です


ペットショップで契約して実際うちに来るまで3日ほどありまして、その間に名前を考えようと。可愛いアイツに名前を付けてやろうじゃないかと。


ぼくの直観だと「セルジュゲンズブール」でした。いわずもがなフランスの歌手でプレイボーイ。鞄の名前にもなってるジェーン・バーキンの旦那さん(だった人?)の名前。ま、さすがに『長い…』で却下。


あとストックしといた日本系おもろネームは全却下(笑)てがら・ちゃこし・ぽんず…まぁ確かに似合わない。


そして絞られてきたのが「チャーリー」(僕の大好きなジャズメン、チャーリー・パーカーから。あとチャーリー浜(ウソ))、「アーロン」(なんか響きが可愛い)、「ガエル」(僕の好きな俳優、ガエル・ガルシア・ベルナルから)、「アル」(イギリス人に多い名前アルバートには高貴なという意味があるらしいから)。

     「チャーリー」「アーロン」「ガエル」「アル」

まず「ガエル」が却下。ガがちょっとキツイ印象。
次に「アーロン」が却下。ウーロン茶みたいだからか。


「チャーリー」と「アル」を当日まで選べなかったんですが、うちに来た彼を見てたら…こりゃアル君だと。なんか天からフワッと降りてきました
あと彼女的にチャーリーは『チャーリーとチョコレート工場』が出てきちゃって…ちょっとヤダかも。だったらしいです。

あと僕はUKロックが大好きですし、この猫もイギリスで品種改良されて今の形になったとされておりますし。なにかと英国がからんでくるんで。

みなさん、この可愛さの大天才はアル君です。宜しくお願いします。


おっぱいをあげたくなるほど愛おしいです。

英国紳士になるもよし!オアシスのリアムみたいなラッドになるもよし!プレストンみたいな優しい男になるもよし!

君の好きにすれば良し!
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by vans_oldskool | 2007-10-05 11:23


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